News /

手練れたウールのセーター

手練れたウールのセーター

WOOL MILAN TOP

少しずつ、暖かいものを羽織りたい季節になってきました。CFCLにもVOL.2より、肉厚なウールのセーターが登場しています。一見シンプルですが、やはり細かいこだわりがあります。

1つ目は、編み組織です。多くのセーターは天竺編みですが、これはミラノリブ組織と呼ばれる編み方でできています。リブ(表天竺と裏天竺が交互になる編み方)と袋編み(表と裏が二重になる編み方)を一段ずつ交互に編むことで、ほどよいハリ感を生み出しています。

2つ目は、袖のカッティングです。肘から袖口にかけてキュッと細いパターンになっており、さらにリブ組織により腕にそうデザインになっています。ゆったりとしたシルエットでありながら、手元をすっきりと見せてくれると同時に、デスクワークでも邪魔にならないなど、機能的な一面もあります。長めの袖は折り返してもよいですし、ブラウジングさせて立体的に見せるなど、好みのシルエットを楽しめます。特に女性は、オーバーサイズで着用するのもおすすめです。大きめのサイズを男女兼用で着ることもできます。

こちらの商品はドライクリーニングでのお手入れを推奨しています。

← OLDER NEXT →